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住宅ローン控除をうけるにはたくさんの条件がある

住宅ローンなどを利用して住宅を購入、新築または増改築工事をしたとき、一定の要件を満たせば入居した年から10年間 (平成19年または平成20年に入居した場合は、10年間または15年間のいずれかを選択) にわたり、支払った所得税の還付 (または支払うべき所得税の控除) を受けることができます。

これがいわゆる「住宅ローン控除」で、住宅ローン減税、住宅借入金等特別控除などともいわれますが、正式な名称は「住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除」です。
★住宅ローン控除を受けるための 主な要件
・床面積が(登記簿面積で)50平方メートル以上あること
・マンションの場合には築25年以内であること
・木造一戸建等の場合には築20年以内であること
・平成17年4月1日以降の取得であれば、耐震性を有する住宅 (証明書が必要) については築年数を問わない
・住宅を取得してから6か月以内かつ控除を受ける年の12月31日までに居住すること
・控除を受ける年の所得が3,000万円以下であること
※ 給与所得の場合、収入金額約3,336万円
・返済期間が10年以上の住宅ローンであること
★確定申告の手続き
住宅ローン控除の適用を受けるためには、確定申告の手続が必要となります。
住宅を取得し、居住した翌年の3月15日までに所轄の税務署に確定申告をします。確定申告の前に、まず最寄りの税務署やインターネットで申告書とその手引を入手します。サラリーマンの場合は、「確定申告書(A)」に源泉徴収票と下記の書類を添えて提出します。
自営業の場合は、「確定申告書(B)」等に、下記の書類を添えて所得の申告と同時に申告を行います。

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