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車購入の前に自動車税を学ぼう

★自動車税は 4月1日現在に自動車を所有している人に課されます。
年度途中で自動車を所有することとなった場合は、登録の際に陸運支局で申告し、月割りした額を納めます。(通常は購入したディーラーが手続きをしてくれます)「自動車税納税通知書」が送られてきますので、それに従って納付します。

郵便局や銀行、最近はコンビニエンスストアでも納付できるようになっています。
※自動車税は都道府県税ですので、納付の方法は各都道府県ごとに決まっています。納税された時に、領収証書とは別に納税証明書(継続検査用)を受け取ります。納税証明書は、車検を受けるときに必ず必要ですので自動車検査証と一緒に保管してください。
★自動車重量税
重量税は車検の有効期間分を先払いすることになります。
例えば、新車で乗用車を購入した場合は、次の車検までの有効期間が3年間なので、3年分の自動車重量税を納付します。
次回車検時からは有効期間が2年間になるので2年分の重量税を納付します。※中古で購入した場合は最初から車検期間は2年間です。
★自動車取得税
自家用自動車:取得価額の5%
営業用自動車&軽自動車:取得価額の3%
※新車の場合は販売価格の90%に対して課税されます。
例:販売価格100万円の場合は90万円x5%が自動車取得税
※取得価額が50万円以下の場合は課税されません。
※低公害車や一定の基準を満たした低燃費車の取得に対しては、税率などの軽減措置があります。

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