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子ども手当支給開始

■「児童手当」が「子ども手当」に変更
支給対象が小学6年生(12歳になった年度末)までから、中学3年生(15歳になった年度末)までに拡大します。

これにより、中学3年生までの子どもがいる世帯に、子ども1人当たり月額1万3000円を支給します。これまで、所得制限等のために受給できなかった人や、中学校2・3年生の子どもを養育している人には申請書を送りますので、提出してください。
なお、平成22年3月末日時点で児童手当を受給している人や、現在、中学校1年生の子どもを養育している人は申請する必要はありませんが、後日送る現況届を提出してください。
※所得制限はありません。
■第2子以降の請求について
現在、子ども手当を受けている人で出生などにより支給の対象となる子どもが増えたときは「額改定請求書」の提出が必要です。
■子ども手当の支給内容・支払時期
支給額: 月額1万3千円(初年度(2010年度)のみ月1万3千円となる)
支払時期: 2月・6月・10月の15日、年3回でその支払月の前月分まで
支払日の15日が土・日曜日、または祝日の場合、その直前の平日が支払日となります。
支給開始時期:原則として請求書を提出した月の翌月から
受給時期:15歳の誕生日後最初の3月31日まで

法律の正式名称は「平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律」です。
法律は2010年3月16日に衆院、同26日に参院可決され同4月1日より施行されました。
15歳の4月1日の前日までの子どもの保護者に毎月2万6千円を支給する予定です。
ただし、初年度(2010年度)のみ月1万3千円となります。類似制度には子ども手当施行以前に行なわれていた児童手当があります。児童手当には所得制限があるが子ども手当にはありません。

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