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e-Taxで面倒な確定申告もらくらく

e-Taxは、申告書の作成から提出までの作業をすべてネット上で完結できるサービスで、所得税などの申告だけでなく、納税や申請、届け出などもネット上で簡単に行えるのが特徴となっています。

ただし、ネットを利用するには以下の準備が必要となります。

■電子証明書
住民票のある市役所等の窓口で、住民基本台帳カードを入手し、「電子証明書発行申請書」などを提出して電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受けます。その際に手数料が発生します。
詳しくは、住民票のある市役所等へお問い合わせしましょう。
(注)電子証明書が不要な場合
税理士等が納税者の申告等データを作成し、送信する場合は、税理士等の電子署名を付与し、電子証明書を添付することにより送信することができます。
※電子証明書の有効期限があり、発行から3年間有効です。有効期限が過ぎた場合には、電子証明書を取得した市役所等の窓口において、更新手数料を支払い更新をします。
詳しくは、電子証明書を取得した市役所等へ問い合わせましょう。
更新手続後、更新した電子証明書はe-Taxへの再登録が必要になります。

■ICカードリーダーの購入
公的個人認証サービスに基づく電子証明書は、住民基本台帳カードに格納されていますので、別途、電子証明書に適合したICカードリーダライタが必要になります。ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネット販売で購入できます。
なお、住民基本台帳カードに格納された情報を読むための機械で、「接触型」、「非接触型」、「共用型」があり、住民基本台帳カードの種類によっては「接触型」が使えない場合があるので注意しましょう。

■e-Tax(国税電子申告)の利点
①最高5,000円の税額控除平成22年分の所得税の確定申告を本人の電子署名及び電子証明書を付して、申告期限内にe-Taxを使用すると、所得税額から最高5,000円の控除ができます(平成19年分から平成21年分の確定申告でこの控除を受けた方は、受けられません。)。
②添付書類の提出省略医療費の領収書や源泉徴収票などは、その記載内容(病院等の名称、支払金額等)を入力して送信することにより、提出又は提示を省略することができます(確定申告期限から3年間、税務署から書類の提出又は提示を求められることがあります。)。
③24時間受付、送信可能。

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