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失業給付金の受給期間が延長できます。

失業給付金は、定年や倒産、自己都合により職を離れた人が、失業中の生活を心配せず、新しい仕事が探せるように、生活費の一部を補助する制度です。
失業給付は一年間の給付期間がありますが、妊娠、出産、育児、病気、介護が理由で30日以上引き続き働くことができなくなった場合、申請をすると三年間延長する事ができます。

会社を辞める時に、「雇用保険被保険者離職票」を受け取りましょう。ハローワークでの手続きに必要です。
そして、30日以上働けなくなった翌日から一カ月以内に、離職票・印鑑・母子健康手帳など持参して管轄のハローワークでの延長申請が必要です。
出産後一段落して、働ける状態になったら給付金を申請しにハローワークへ行きましょう。手続きをして7日間の待機期間、更に3か月後の給付制限を経て給付金の支給が開始となります。
受給資格として、4週間に1度ハローワークへ失業中の認定を受ける必要があります。認定されればその1週間後に失業日数分の失業給付金が指定口座へ振り込まれます。これを繰り返します。
◆産休・育休に入る前に同じ職場で11日以上お給料を頂いていた月が12カ月以上ある人は育休明けすぐに退職しても失業保険の対象になります。その時も、働く意思があることを伝え、尚且つ失業保険の申し込み時に子供を親や保育施設に預けられる環境があることを示す必要があります。
◆失業保険受給中は夫の扶養に入れません。また、健康保険組合によっては、失業保険の延長手続き中も扶養に入れないこともあります。その場合、妻はいったん国民健康保険と国民年金に加入しなければなりません。これは夫が加入している健康保険組合によって異なる為、健康保険組合へ確認を取りましょ。
この手続きができるのは、原則として、退職をした翌月から30日間を経過した後の1か月間です。遅れると手続きできなくなってしまうので、注意しましょう。

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