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戸籍謄本と戸籍抄本の違い

戸籍は、その人が誰から生まれたのか?どこで生まれたのか?いつ生まれたのか?を示し、日本人の身分を登録するものです。戸籍は身分を証明する役割もあるので、入籍、パスポートの申請、家屋の移転、銀行預金の名義変更、相続といった際に必要になります。

■戸籍謄本と戸籍抄本の違い
戸籍抄本は戸籍原本から必要とする人の部分だけ謄写(複写)したものです。個人事項証明ともいいいます。戸籍謄本とは、戸籍原本に記載されている人全部を謄写(複写)したものです。

■戸籍謄本の取得の仕方
戸籍は免許書や住民票に記載されている本籍地で管理されています。また、都道府県単位ではなく、市区町村単位で管理されています。 戸籍謄本が必要な際は、本籍地の市役所・区役所に申請をします。本籍地と現住所が違う場合でも本籍地の役所へ申請が必要です。役所に行く時間がない場合や、遠方で出向けない場合は郵送で発行申請をおこなうことができます。

■郵送による発行申請
申請に必要なものは
・身分証明書のコピー1枚
 運転免許証などの身分証明書のコピー1枚
 (住所を変更した場合は、免許書の裏面など新住所が書いてある部分もコピー)
・450円の郵便定額小為替1枚
 申請には手数料として450円の郵便定額小為替が必要です。
 戸籍謄(抄)本が複数枚必要な場合は、 450円×必要枚数分用意しましょう。
 手数料は市町村により異なる場合があるので、事前に確認しましょう。
・返信用封筒(自分の宛名、切手付き)1枚
 戸籍抄本か戸籍謄本かによって重さが異なります。
 また複数枚申請する場合にも重さが異なるので注意しましょう。
 切手の目安は、戸籍抄本(1人分)なら4通まで、戸籍謄本(5人分)なら2通までは80円くらいまでです。
・申請書(依頼書)1通
 申請書は、必要事項が確認できれば、手書きなど何でもかまいません。
 市町村によっては、申請書のサンプルを掲載しているところもあるので調べてみましょう。
 請求者氏名を手書きで書いて、印鑑を押して完了です。印鑑はどの印鑑でも問題ありません。

上記必要書類を同封し、役所の窓口へ郵送します。

■申請書の例
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<請求者の情報>
住  所:東京都中央区××-1-2-3
電話番号:03-××××ー××××
生年月日:昭和××年××月××日

請求者氏名: 印

本籍地    :東京都北区××-1-2-3
筆頭者氏名  :佐藤 太郎
戸籍の筆頭者との続柄:子

<請求内容>
必要とする書類:戸籍抄本
必要枚数   :1枚
請求理由   :パスポート発行のため
必要な方の名前:佐藤 次郎
必要な方の生年月日:昭和××年××月××日
個人事項証明書:運転免許証のコピー1枚
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